岡眼科クリニック

斜視手術


斜視とは?

斜視は眼の位置異常が起こる疾患で、眼球が遊走したり、交差することです。この疾患は眼球の動きを制御する、眼の外側の筋肉がうまく機能していないことが原因で起こります。斜視が見られる小児の約50%に先天的な眼の位置異常が見られます。遺伝で発生することもあるようです。斜視の方の兄弟姉妹、およびその子供に眼の位置異常が起こる可能性が高くなりますが、単独の遺伝的原因は現在のところ明らかになっていません。斜視には、視力が完全に発達しない弱視や弱眼視を発症することがよくあります。

斜視と弱視は、いずれも早期に発見できれば、治療することが可能です。お子さんの目の向きが断続的、または継続的におかしいと感じた場合はご相談下さい。


斜視の治療

眼科医は、斜視と診断した場合、視力矯正が必要かどうか検査します。視力矯正が必要な場合、一般的に眼鏡の処方を行います。斜視の多く(特に内側を向いた場合)は、眼鏡のみでも部分的な矯正を行うことができます。眼の外見を改善するだけでなく、弱視眼の視力を改善することも、この治療の主な目的となります。9歳未満の(視覚系が発達段階の)小児の場合、非斜視眼に眼帯を付けることによって視力が改善します。弱視眼の視力に刺激を与えるために、眼帯は断続的に付けるとよいでしょう。しかし、眼帯を長時間付けることは、避けるようにします。

斜視の手術

 

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