最先端眼科手術なら岡眼科クリニック(福岡市中央区天神・福岡県飯塚市)

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岡眼科 院長からのメッセージ

院長からのメッセージ

私たちが最も得意とする先進医療「多焦点眼内レンズ水晶体再建術」では、国内トップレベルの症例数と実績をもち、国内外の多数の医療機関から毎年手術見学に来ていただくようになりました。

平成21年、その功績と実績が厚生労働省より認められ、筑豊地域唯一の「眼科先進医療実施医療機関」に承認されました。このことは、私たちにとって非常に意義深いことでした。

平成23年、私たちは最先端レーシックである「iLASIK」を九州で初めて正規承認機を用いて開始しました。ICL(眼内コンタクトレンズ)やArtizan(虹彩固定型眼内レンズ)の手術認定も取得し、すでに多数の方へ手術を行っています。また同時に円錐角膜に対する全く新しい手術治療(角膜クロスリンキング&角膜内リング手術)でも多数手術を行い優秀な成績をおさめています。

平成25年には、近未来の白内障手術である「フェムトセカンドレーザー白内障手術」を全国で3番目に開始しました。多焦点眼内レンズと組み合わせる事で手術の安全性や精度が著しく向上しました。このフェムトセカンドレーザー白内障手術では手術手技の更なる改善をめざし、開瞼器や超音波チップなどの手術専用機器を設計し、全国の医師に高い評価をいただいております。

そして平成26年。眼科手術症例数韓国第2位の聖母眼科病院と姉妹病院提携を締結しました。これは国境を越えた最先端医療の普及向上を目的としており、今後医療データーの相互解析や手術手技の改良、新たな治療法の開発や国際的な医療ボランティアなど多方面での活動を予定しています。

平成26年4月に福岡市中央区天神地区に眼科最先端医療を提供する先進医療眼科を開設しました。5診察室4手術室を備えた施設は同地区最大規模であり、遠方からお越しの患者様への利便性も向上するものと確信しております。

医療安全管理の分野では、平成20年厚生労働省「診療所の安全管理体制構築に関する研究」で、岡眼科が十数万件あるクリニックの代表として選出され、日本医師会日本歯科医師会とともに、これからのあるべき医療安全管理について講演し、多くの試みが高く評価されました。それ以降医療安全管理についての講演を毎年行っています。

また手術症例数の急激な増加に伴い、常勤医師非常勤医師ともに増員し診療体制を強化しました。「日曜日診療」「お昼休み診療」に加え、大学などから著名な先生をお招きした「特別外来」を実施しています。

不可能が可能になる時代。
常に最新最良の医療を提供する。
それが我々の使命と考え努力する事をお約束致します。

平成26年3月末日 院長 岡義隆

 
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岡眼科の理念

・最新鋭の機器を導入し最先端の医療を提供
・患者さま最優先の診療形態
・医薬分業による「薬漬け」追放
・手術部門の完全公開・プライバシー保護
・先進医療を地域密着型に導入
・大学および基幹病院との強力な連携

院長略歴

院長 岡義隆


・昭和45年生まれ 日本眼科学会認定眼科専門医
・福岡県立嘉穂高校卒業
・愛知医科大学卒業
・福岡大学病院 眼科
・福岡大学病院 救急救命センター
・村上華林堂病院 眼科
・福岡大学筑紫病院 眼科
・聖マリア病院 眼科 外来医長を歴任
・福岡県飯塚市にて岡眼科クリニックを開業
・飯塚医師会付属看護学校講師
・市立頴田小学校 頴田中学校校医

福岡大学病院 眼科主任教授 大島健司先生より、白内障、緑内障、網膜硝子体疾患、未熟児網膜症等についてご指導を賜る。
国際医療NPO団体のメンバーとしてインドおよびバングラディシュで白内障の無料手術などのボランティアに積極的に携わっている。

資格認定医


後房型有水晶体眼内レンズ(ICL)認定医・インストラクター
トラベクトーム認定医・インストラクター
フェムトセカンドレーザー IntraleseFS認定医
エキシマレーザー Visx認定医
虹彩固定型有水晶体眼内レンズ(Artizan)認定医
虹彩固定型有水晶体眼内レンズ(ArtiFlex)認定医
角膜内リング(ICRS)認定医
眼瞼痙攣治療ボトックス認定医
オキュレンティス認定医
フェムトレーザーLenSx認定医


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所属学会

所属学会


・日本眼科学会認定専門医
・日本眼科手術学会 正会員
・日本小児眼科学会 正会員
・日本糖尿病眼科学会会員
・日本白内障学会 正会員
・日本白内障眼内レンズ学会
・日本網膜硝子体学会 正会員
・日本弱視斜視学会 正会員
・日本白内障屈折矯正手術学会 正会員

主な全国学会発表


・前房消失した第一硝子体形成遺残に対する手術の長期予後
・MF現象陽性の斜視に対する手術成績
・成人発生した眼トキソプラズマ症の一例 など

報道・執筆

報道


2003年10月 情報誌フォレスト「開業一年 地域に貢献する眼科」
2004年01月 西日本新聞「岡院長100名に無料白内障手術」
2004年08月 西日本新聞「夏祭り案内」
2004年08月 西日本新聞 読売新聞「夏祭り案内」
2004年11月 読売新聞 私の医見「徹底した医療開示に信頼」
2005年11月 日経ヘルスケア「開業時の準備について」
2005年01月 西日本新聞「バングラディシュで医療奉仕」
2006年06月 西日本新聞「岡眼科国際車イステニス大会に寄付」
2006年08月 西日本新聞「第3回岡眼科夏祭り大盛況」
2006年09月 日経ヘルスケア「コンタクト診療への影響」
2006年10月 イーライフ「飛蚊症について」
2007年03月 月間新医療「電子カルテ導入時の課題と対応策」
2009年11月 眼科ケア「教えて!眼科クリニック」
2010年09月 日経ヘルスケア「職員の評価方法」
2010年11月 日経BP社「新・診療所集患マニュアル」
2011年01月 KBC九州朝日放送ニュースピア「老眼・白内障治療・検査最前線」
2011年02月 いい病院2011「先進医療特集」
2011年09月 西日本新聞「第8回岡眼科夏祭り盛況」
2011年09月 西日本新聞「まごころ募金 岡眼科10万円」
2011年09月 西日本新聞「飯塚市岡眼科 国際車いす大会協賛金に14万円」
2012年12月 読売新聞「ボランティアでもちつき大会」
2013年02月 読売新聞「新たな白内障の治療法」
2013年06月 RKB毎日放送 今日感テレビ「緑内障最前線!」
2013年08月 RKB毎日放送 今日感テレビ「最新の老眼治療」
2014年02月 西日本新聞「韓国聖母眼科病院姉妹病院提携記念対談」

執筆


電子カルテ データブック - 2005年度版 - 金原出版株式会社
月刊・新医療「診療所でのスタッフ教育の実際」

医療法人 岡眼科クリニック

〒820-0067 福岡県飯塚市川津364-2 岡眼科ビル1F 西鉄バス「飯塚農協バス停」下車30m 駐車場45台

TEL 0948-22-5155 http://www.okaganka.com

▼岡眼科の所属眼科学会

日本眼科学会認定 眼科専門医 日本眼科医会 日本眼科手術学会 日本小児眼科学会 日本糖尿病眼科学会 日本白内障学会

日本白内障眼内レンズ学会 日本網膜硝子体学会 日本弱視斜視学会 日本白内障屈 折矯正手術学会 等